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岡山県『ギャラリー栂(とが)+蕎麦栂』
日々のお知らせと、思い。
臨時休業のお知らせ

臨時休業のお知らせ

蕎麦栂+ギャラリー栂

急用にてカレンダー告知より一日早く

8月15日よりしばらくお休みをいただきます。

| ギャラリー栂(とが) | お知らせ | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) | -
あと2日

更のパッチワークで仕立てた帯

更紗模様の生地を張り合わせ(パッチワーク)

仕立てられた帯です。

一枚一枚木版でプリントされています。

正に手仕事の良さに溢れた帯と言えます。

ギャラリー凛が監修し、インドの工房で染められた布

を、日本で仕立てた物です。

 

 

刺し子の帯

↑これは刺し子で描かれた素敵な模様の帯の一部です。

 

大らかで夢の世界が広がる布は、

インドの刺し子職人さんが、一針一針丁寧に刺した

素晴らしい絵模様の帯に仕立てられている

貴重な作品と言えるのではないでしょうか。

 

タッサーシルクのパッチワークショール

 

↑ 数種類のタッサーシルクを合わせて(パッチワーク)作られた

大判のショールですが、タペストリーとして楽しんで

いただける作品です。

生地のいろも穏やかで素敵なのですが、

じっと見ると機織りの音が聞こえそうな、味わい深い織りに

なっています。

 

この機会に是非ご覧いただけます様に。

 

会期:13日まで

本日より併設の蕎麦栂が11:30〜13:30まで

大変混み合っております。

ギャラリーにご来店の際は、14:00以降が

ゆっくりご覧いただけるかと思います。

| ギャラリー栂(とが) | ギャラリー企画展 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
蕎麦栂通信

蕎麦栂の8月営業と休業日のお知らせ

8月7日(月)21(月)28日(月)は休み

8月14日(月)15日(火)営業致します。

8月16日(水)〜22日(火)臨時休業

 

暑中お見舞い申し上げます。

暑さ厳しき折、くれぐれもお身体ご自愛のほど。

| ギャラリー栂(とが) | - | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ひっそりと楽しみながら

sarasasarasa

今回の更紗展開催にあたり、俄ながらも

更紗って何?から勉強することになりました。

 

振り返れば、昔・・・昔・・・20年前、

長野県松本市で立ち寄ったギャラリーで古い素晴らしい更紗を

見て以来(古い更紗は高価でした。)

憧れていました。

 

 

今年思いがけず、ご縁の出来た福島県のギャラリー凛では

更紗の帯や、数寄屋袋を取り扱われているとのことから

栂での更紗展が開催の運びとなり

お陰で、今回をきっかけに更紗をより身近に感じ

ることができるようになりそうです。

現代の更紗(古い模様を写した作品)ですので

ほとんどが、 お求めやすい価格の物です。

 

そして、3日前に届いた荷物を楽しみながら

展示準備中です。

 

↓ 朝一番に目に留まった帯。

 

sasiko

 

これは更紗ではなく、刺し子の布をつなぎ合わせ(パッチワーク)

作られた、とても粋な帯です。

 

一部の模様を切り取って写したものですが、

絹地にちくちくと木綿糸で刺された繰り返しのリズム模様が織りなす

見て楽しいものです。

 

ほかにも更紗模様の物を沢山ご覧いただけるように

明日は展示を完成させる予定です。

 

勿論ここにもご紹介してゆきますが、

やはりギャラリーで実物をご覧いただけますように

お待ちしています。

 

8月1日より開催です。

 

 

| ギャラリー栂(とが) | ギャラリー企画展 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -
イベントのご案内

8月1日から始まります、「布を染める手仕事・魅惑の更紗展」

の会期中におきまして、イベント開催致します。

詳しくは、ホームページ企画展情報をご確認下さい。

尚、お席の空が少なくなっております。残2席

お早めに電話にてお申込み下さい。

電話:0869−92−9817 栂まで

 

| ギャラリー栂(とが) | - | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
生命体 ビースト テオヤンセン展

以前から興味のあった作品展へ行って来ました。

http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/index.shtm

 

 

 

昆虫や動物のような形をした、

風で動く巨大な人工生命体「ストランドビースト」

の制作で世界的に知られるオランダのアーティスト、

テオ・ヤンセン(1948- )展

この作品展の特徴でもあり、理解を深めるためにも

生き物のように(生命体 ビースト)動く姿を

実際に見ることができるとあって 私も含め

館内は沢山の鑑賞者でした。

 

佇む姿形だけでは、やはり理解が難しいのですが、

動き出したときの迫力は、なんともワクワクします。

 

沢山の数のパイプで作られていて ユニーク!

 

 

実際に自分が動かしてもよいワークショップもありました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dq_ahvwVgBY

 

実際に見てみると、やはり作家の哲学が作品(かたち)

になっていることが理解出来ました。

 

出来れば、この作品が、実際に浜辺で動いている様を

見てみたいものです。

 

| ギャラリー栂(とが) | アート | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) | -
お断り

※お断り

明日より7月末までの2週間のうち

幾日か、所用にてギャラリーを留守にする日が

ございます。

 

尚、蕎麦栂は、そのまま通常営業しておりますが

急な休業を頂く場合は、何卒ご容赦下さい。

 

| ギャラリー栂(とが) | - | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
9月へ向けて

 

つい先日、8月の作品展をアップしたばかりながら

次の9月の準備が始まった今日の午後。

 

作家の作品への思いをお聞きし

作家が携えてみえたdm用の作品と

ずっと睨めっこしています。

 

 

 

 

今回は、モデルになって下さる方募集しなくては

あれや・・・これや・・・

悩みは進行形。

 

 

2・3日後には8月の案内状を郵送することも

控えての撮影は、ちょっと無理があるようです。

 

さて今夜はここで・・・・。

 

 

| ギャラリー栂(とが) | - | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) | -
8月の更紗展のお知らせ

ギャラリー栂 8月の企画展 8月1日~13日まで

http://gallerytoga.web.fc2.com/kikaku.html

 

案内状ご希望の方はメールでお知らせください

toga@celery.ocn.ne.jp

 

| ギャラリー栂(とが) | ギャラリー企画展 | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
旅2度目の池田学展21世紀美術館

 

金沢21世紀美術館↑ 

https://www.kanazawa21.jp/

 

今回の旅で一番の目的は、春に佐賀県立美術館で見た

池田学展の作品が、ここ金沢では果たしてどのような

展示に変わるのか?でした。

美術館の建物環境の違いが、果たして作品をどのように見せて

くれるものなのか?私には一番興味深いところでした。

 

21世紀美術館

この美術館の外周芝生には、現代美術作品が配置されていて、

入館する者の目を楽しませる工夫があちこちに溢れて

います。

入る前から期待感が高まる演出です。

2度目でもあったので、以前とは少し気持ちが違いましたが、

それでもワクワク感に始まり、心がくすぐられる素晴らしい環境です。

 

 

https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1746

 

 

 

どの空間も、穏やかで鑑賞しやすい明るさ、

空間にゆとりが感じられ、

沢山の入場者がいながらも、自然の流れが

出来る設計に感じました。

天井の高さ、自然光の入り方で、作品の見え方が

随分違います。

空間設計が素晴らしい環境の中での

池田氏の大作「誕生」は、より雄大で細やかなペンの

動きをはっきり捉えることが出来ました。

この池田氏の次の巡回先は、東京だそうです。

 

 

21世紀美術館

環境は大事ですね。

 

そして、今回の旅の2つ目の目的地は、ここから歩いて15分くらいの

鈴木大拙館へ。

 

 

鈴木大拙館

http://www.kanazawa-museum.jp/daisetz/

 

ここも,

現代の著名な設計士による立派な建物でして・・・

建築物を通して空間と周りの環境が、人間の感性へ

訴える?作りになっています。

一度訪れただけでは理解できない環境かも知れません(笑)

 

そして最後は、

欠かせない旅の楽しみです。

20年前?いやもっと前?に訪れた時、金沢で忘れられない味。

 

https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_330/

「吉はし」さんの上生菓子です。

 

前日予約でしか食べられない理由。

私の個人的解釈ですが・・・

 

大量生産しない、手仕事でのお菓子つくり。

和菓子の命は、口の中での餡の口どけや

触感が大事な「いきもの」のところがあります。

香りに頼る洋菓子とは違う【繊細さ】【美しさ】は、

日本の貴重な食文化。

よし橋さんは、そのあたりを大切に作られている

貴重な和菓子屋さんだと思えました。

 

吉はし和菓子

 

岡山へ帰宅の5時間、持ち帰るまで待てなくて

途中で頂きました。  この為の

美味しい日本茶を準備できなかったことが

悔やまれた瞬間でもありました。

 

次回の旅では、お茶箱を用意したいと思います。

 

 

 

 

| ギャラリー栂(とが) | - | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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